category - 気ままな日誌 -
- スポンサーサイト [2008/05/18]
- Yahoo! 恐るべし [2005/10/15]
- サウスパークのすすめ [2005/10/06]
- 十字軍と貞操帯 [2005/09/13]
- ミステリーサークル画像を作ろう! [2005/08/26]
- 左利きの天才性とは [2005/08/24]
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退屈かもしれませんが、まあ、聞いてやってください。
サイトを開設してから5ヶ月―― 昨日ほど驚いたことはありません。 夕方、自分のサイトのカウンターを見て固まりました。 ------------------------------- 普段のカウント数= 400〜600 本日のカウント数= 2300〜 ------------------------------- ホンゲー!!? こういう時、「たくさん来てくれて嬉しい♪」なんて手放しで喜べる管理人さんは存在するんでしょうか? 私は、カウンターの数字におののいて引きました。(@o@;) なにが起こったんだ! で、調べたところ、こんなことが判明しました。 ●異変が始まったのはお昼頃 ●カウンターその他に異常なし ●「ヤフー」の「新着情報」のページにリンクされている え?! ヤフーから何にも連絡ないけど。 メールが来てないってことは、何かの間違いじゃないの?? そう思っていたら、夜7時過ぎにヤフーからメールが届きました。 ------------------------------------- 「Yahoo! JAPANに登録させて頂きました。」 ------------------------------------- ゲッ!マジ?! たしかに登録申請はしていましたし、登録してもらえて本当に嬉しいです。 ひたすら感謝してます。ラッキーすぎて嘘みたいです。 ただ、ひとつ分からないことが。 それは、私が登録された『カテゴリ』。 まあ、時間があったら聞いてください。 私のサイトは、 『オーパーツ』や 『世界ミステリー事件史』や 『遭難・漂流事件史』や 『残虐事件・残酷史』や 『奇人伝説』や 『怪奇現象・不思議事件』や 『おカルト教団残酷物語』等について探求したテキストサイトです。 こんなんですから、どの『カテゴリ』を選べばいいのやら毎回迷っていました。 『超常現象』・・・でもなし、 『世界史』・・・でもなし、 『超古代文明』・・・でもなし、 『SF・ホラー・ファンタジー』・・・でもなし、 『懐疑研究』・・・でもなし、 『犯罪』・・・でもない。 要するに、 一本筋の通ったものがない! /( ̄ロ ̄;)\ そんなこともあり、落ちるたびに申請するカテゴリを変えていました。 1回目(8月):『超常現象』 2回目(9月):『SF・ホラー・ファンタジー』 3回目(10月):『雑学』 ですから、今回は当然、『雑学』キターー!!と、思っていました。 でもね、実際に登録されているカテゴリを確認すると違ったんです。 登録されたのは、今回申請したはずの『雑学』ではなく、 なぜか1回目/8月にアウトになったはずの『超常現象』が収められているディレクトリ『オルタナティブ』だったんです。 不思議。 こんなことあるんですか? 今までの申請履歴も考慮に入れて、一番近いのを選んでくれたとか? そんな親切なことしてくれるのかな〜。(^_^;) それはさておき、ヤフーのディレクトリ登録についての私の認識は ・「新着」の間は普段の倍ぐらいの人がサイトを見に来てくれるらしい。 ・「新着」でなくなると、ガタッと元に戻ることもあるらしい。 ・劇的な変化はなさそう。 程度でしたが、今回のことで認識を一部改めました。 ・普段の5倍の人が来てくれることもある。 ・急激で激烈な変化が味わえることもある。 私のような新米管理人にとっては、 ほとんど恐怖体験でした。 とりあえず、 ヤフー最強伝説は、まだまだ健在みたいです。 |
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サウスパーク・・・実は大好きなんです。
ただのおバカさんなアニメだと思ってる人も多いと思います。 が、そんなことはない!んですよ。ま、バカバカしい話が多いのは否定しませんが。 サウスパークのいいところは、(見る人によると思いますが)普段ぼんやりと「偏見を持たれているもの」や「善と思われているもの」や「信じられていること」や「変な風潮」等々に切り込んだネタが、娯楽に仕立て上げられている上に、ちゃんと勉強になってしまうところだと思います。 不思議ネタや宗教ネタも多いです。 たとえば、 ◎「カルトっQ!丸刈りータ☆で大脱走」 「奇跡を起こす超能力者(実はただのマジシャン)」の新興宗教(サイエントロジー)に子供たちがハマってしまう話。 ◎「宇宙戦士!腹ぺこマービン」 宗教の伝道や布教、また慈善の「押しつけがましさ」を皮肉った話。 冒頭でUFOに乗ってやってきた宇宙人がアフリカのサバンナに着陸するが、降り立った瞬間、ライオンに食い殺される。(笑) ◎「ユタから来た転校生」 モルモン教を含む、まぁ、色々なことが勉強になる話。 ◎「彷徨えるケニーの魂と宇宙一の浣腸野郎」 インチキ霊媒を痛烈に批判。コールド・リーディングの手口をスタンが解説します。「宇宙一の浣腸野郎」とは、スタンがインチキ霊媒につけた呼び名です。(笑) 有名なアニメなので知ってる人は多いですが、実際に観たことはないという人も多いので、そういう人は機会があったらぜひ観てみてくださいね。 そんなわけで、今回は自分のサウスパーク・イメージ画像を作ってみました。 ![]() 自分のが作ってみたい人は、ここで↓簡単に作れますよ〜♪ http://www.planearium2.de/flash/spstudio.html < BlogPet − 今日の一句 > 「心から アクセスされる 改めて」 「たまたまアクセスされた」のではなく、「またこのページにアクセスしたい」と思ってアクセスされることが大切ということを詠んだ句でしょうか。 今回のは「深い」ですね〜。(笑)偉いぞ、曹操! |
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中世の時代、「異教徒から聖地エルサレムを救うのだ」という建前で、合計7〜8回も結成された十字軍。当時、遠征に出かけて家をあける男たちが、妻の浮気防止に考え出したのが貞操帯という代物であり、これが貞操帯の歴史の始まりだといわれている。
ご存知のように、貞操帯とは、女性のタイセツなところに取りつける道具だが、なかなか詳しく語られることがない。で、今回は貞操帯についての豆知識。 貞操帯の形状は様々だが、大抵は腰をとりまく帯と局部をおおう板でできていて、帯は皮膚に触れる時に不快でないよう、弾力のあるビロードの布に包まれており、タイセツな部分を防備する板は金属や象牙で作られ、ヒミツの丘にぴったり密着するようになっていたそうだ。 局部をおおう板には用を足すための小さい穴が開いており、その周囲には鋭いギザギザがついている。このギザギザは、誰かが指を入れようとした時に「動かせない」ようにしたものであるという。 さらに、貞操帯には頑丈な鍵がついており、夫がその鍵を管理している。戦いや夫だけが単身で長期の旅行に出る時は、夫がその鍵を厳重に閉め、開けられないことを確かめてから出かけたという。 しかし需要と供給とは面白いもので、貞操帯を作る職人がいれば、合鍵を作る職人も当然出てくるのである。 歴史の記録を紐解いてみると、10万人の兵士が1万3千人の娼婦を戦地に伴って遠征したというのもある。自分ばかりイイコトをしている夫を貞淑に待っているなんてアホらしいと思っていた妻たちは、夫が出かけてしまうと、早速合鍵を作らせ、貞操帯などさっさと外して、したい放題していたようだ。 その証拠に、貞操帯の生産地である北イタリアのベルガモには、当時、貞操帯の合鍵作りの副業でボロ儲けした鍛冶屋の話が残っているという。 歴史の記録には、どこか笑える人間くさい話も多く残っているので、そういう話を集めてみるのも面白いです。人間ってつくづくアホやなぁ〜と思います。 気になる資料室 「十字軍◆意外にうろ覚えな彼らの目的と実態」 |
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唐突ですが、ミステリーサークル画像を作ろう!
ということで、出来たのが↓です。 ![]() だいぶ雑ですが、プリンスのマークをサークルにしました。 ついでにインチキUFO写真を上空に飛ばして影を落とさせてみました。 “Photoshopでミステリーサークル画像を作ろう!”というページにあった作り方を参考にさせて頂きました。 誰でも簡単に作れますよ。色んな題材で遊んでみましょう。 ヒマな宇宙人が作っていったと思って眺めると、ちょっと笑えます。 |
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左利きには天才が多いという。
有名どころでは、レオナルド・ダ・ヴィンチやピカソ、ポール・マッカトニーにアインシュタイン、そしてモーツァルトも左利きだった。 このように天才が多いのは、「左利きの人が右脳をよく使っているからだ」と、よく言われるが、本当のところどうなんだろう? 左半身のコントロールは右脳を使って行われるため、「左利きの人は、右利きの人にくらべて右脳をよく使う」というのはたしかだが、右脳特有の創造性は、どの程度現れているのだろう? ある統計では、想像力や直観力が要求される画家や建築家などには、左利きの人が多いということが分かっているらしい。 また職業によっては、左利の割合が7対3にまで増えるものもあるという。 そう考えると、左利きと右脳的脳力は何か関係がありそうな気がしてくる。が、スポーツの分野を除く、全分野の天才や偉人と呼ばれる人物を挙げていくと、その割合は9対1に下がってしまうらしい。 そもそも、なぜ世の中に右利きの人のほうが多いだろう? これについては、左脳が言語を処理するからという説が有力とされている。(右半身のコントロールは左脳を使う)同じ左脳で言語を処理して書く方が都合がいいらしいのだ。 この利き手は、親からの遺伝的要素で決定されることもあるという。 子供が左利きになる確率は、両親ともに左利きの場合が50%、片方の親だけの場合だと17%になり、両親とも右利きだと6%程度だという。 ちなみに、私はこの6%の一人である。 しかし「人前に出る時に恥ずかしいから」という理由で、お箸とペンを持つ手を右に矯正された。矯正。これは絶対にしない方がいい。私もドモリがでた時期があった。百害あって一利なしである。 言語を頭の中で整理する段階で、通常よりも余分に時間がかかるため、言葉に弊害が出るいう説があるのだが、これ納得である。 無理やり矯正された結果、言葉がうまく出なくなり、コンプレックスになって残ってしまう子もいるという。矯正は親のエゴでしかない。子供にはいい迷惑だ。 私はお箸とペン以外、自分から積極的に直そうとはしなかった。 これ以上は矯正不可能と見たのか、両親も諦めたようだった。 おかげで、ハサミも針も包丁もラケットも・・・他のものは、今でも全部左のままである。 ところで、何年か前に「万物創世記」という番組で「左利き」について放送した時、「左利きの人と右利きの人では、同じ音を聴いていても、聴こえている音が違うことがある」というのを初めて知って驚いたことがある。 駅で「アナウンスの声」と「ベルの音」が同時に流れている時、右利きの人はは「アナウンスの声」、左利きの人は「ベルの音」がより鮮明に聞こえているという説明だっだ。 「あれは、これだったのか!」 一人納得した。 これは、たとえば、ボーカルの入っている曲を聞く時に、バックの演奏の方がより鮮明に聴こえているのだと考えてもらうと分かりやすいと思う。とくに車の中など、狭い空間では、たとえ大音量でなくても、音楽をかけられた途端に相手の声がつぶやきぐらいにしか聞こえなくなることがよくあった。人の声が急に聞こえにくくなるのだ。 これを私は、「耳が悪いのかもしれない・・・」と、思っていた。 左利きにも色んなタイプがあると思うので、多分、私の場合は、これが顕著に出た例なのだろう。 人が聞こえない音を聞き取って気味悪がられるほど、物音に対して敏感なのに、雑音のする場所で人に呼ばれても聞こえないことがよくあった。 おかげで「呼んでるのになんで返事しないの!」、「普通より耳が悪い」と、よく親に怒られていた。 ・・・考えてみるとひどい話である。 ところで、「天才が多い」と言われる左利きの天才性について、当の左利きの私は、まったく別の見解を持っている。 自分も含め、左利きには 「異常な凝り性」か「○○バカ」が多いだけなのではないかと思う。 たまたま「努力」を認めてもらえる分野で活躍した人が「天才」として名を残しているから「天才が多い」ということになっているが、 実は、この天才性というのは狂気と紙一重の代物だったのではないだろうか。 この顔ぶれをよく見てほしい。 モーツァルトを筆頭に、一歩間違えば「キチ○イ」と言われてもおかしくない人ばっかりである。(笑) たしかに発想力や想像力がズバ抜けていた彼らだが、彼らを天才たらしめたのは、その発想やイマジネーションを現実にするために、彼らが費やした超人的な「根気」とか「仕事量」だったはずである。 「天才だから」でも「努力家だから」でもなく「○○バカだから」とか「狂人だから」とか呼んだ方がしっくりくるような無邪気な情熱がそこにはある、と私は思う。 そう考えると、左利きかどうかよりも「○○キチ○イ」であるかどうかの方が重要な気がする。「天才」と呼ばれる偉業を成し遂げる人物は、普通の人よりもそれが「好き」だったはずだ。 ちなみに、いかに左利きでも「文豪として名を残した天才はいない」そうで、ほとんどが音楽家や発明家、画家などで名を残している。 やっぱり左脳が弱いようだ。文章を書くのには向かないらしい。そう考えると、私もHPで文章書く人としては不適格なのかもしれない。妙に納得してしまった。 つい最近のニュースでこんなのもあった。 野生チンパンジー、左利きが多数派 ・・・野生のサルに近いだけかもしれない。(T_T) |






