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- 全5回のドキュメンタリー番組『アウシュヴィッツ』 [2005/08/17]
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BBCが製作した『アウシュヴィッツ』というドキュメンタリー番組(全5回)が、昨日からNHKで放送されている。(PM11:00〜)
知らない人も多いらしいが、もう何年もの間 「ユダヤ人の絶滅収容所はなかった」 「400万人のユダヤ人が虐殺されたのはウソ」 「ホロコースト見直し論者はネオナチ」 などなど・・・ユダヤ人虐殺問題については色々議論されている。 でも、まあ、ネオナチ云々なんて言葉に振り回されず、冷静にこの問題を見れば、「たしかに変なところがある」ことに皆気付くと思う。 ドイツに虐殺されたユダヤ人の数だけをとってみても、その時々で発表される数が曖昧で、650万人だったり、400万人だったり、150万人だったり・・・しかもその数はどんどん減りつづけており、現在ではなんと50万人以下だったりする。 こんな感じだから、「どれが本当なの??」と思う人がいるのは当然だろう。 『アンネの日記』についても随分前から捏造が疑われている。 私は高校の頃に学校の「夏休みの宿題」で読んだが、たしかに「なんかウソくさい」と思うところが多かったのは事実だ。 その時は、「13歳の女の子の日記にリアリティを求めてどうする」と思ったけど。(笑) まあ、このあたりの問題については、「疑問を持つこと自体タブー」というような風潮もあるし、映像メディアだけで全肯定の意見に偏っている人も多いが、時にはどちらの意見にも耳を傾け、「なぜ、そういうことが議論されるのか」について考えてみることも必要なんじゃないかと思う。 というわけで、今回のNHKの『アウシュヴィッツ』も楽しみにしている。 新たな情報は出てくるだろうか。 興味のある方は、今夜からでも遅くはない、ぜひご覧ください。 あわせてこちらのHPも紹介しておきます。 こちらは見直し論。読みやすいので入門としてお薦めです。 逆転ニュルンベルグ裁判! 〜ユダヤの嘘を暴いてナチスの無罪を勝ち取れ!〜 ※ちなみによく間違う人がいますが、「見直し」と「全否定」は違います。ここのところ、注意しないと話がややこしくなります。 ソフィア先生の逆転裁判 ↑↑ ↑↑ ↑↑ サラッと理解するのにはこっちの方が読みやすいかもしれません。(最初の方にゴチャゴチャあって引く人もいると思いますが、そのへんはダーっと飛ばして、大きな赤い字で「捏造」って書いてあるところから読んで下さい) ダイジェスト版っぽいかんじで良いです。というわけで、どぞ。 何についても言えることですが、片方の意見だけで判断するのは非常に危険だと思います。私も結論に飛びつきたがる傾向にありますが、まずは両方の意見を聞いて、自分の中で整理することから始めようと(一応は)思っています。 |
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