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← 2005年09月 →- スポンサーサイト [2008/05/18]
- 縁の下の力持ち様各位 [2005/09/30]
- サン・ジェルマン伯爵のスゴさ [2005/09/29]
- 十字軍と貞操帯 [2005/09/13]
- ゴッホ展が評判になった本当の理由 [2005/09/12]
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私がブログを始めた一番の理由は、
「コンテンツに縛られずに書ける場所がほしい!」と思ったからですが、その書きたいものの一つが「お礼」でした。 当初、ブログを始めた8月末に書こうと思っていたのが、気がつけば9月末になってしまいました。(-_-;) ダメじゃん。 まず、常日頃お世話になっている相互リンクサイト様には本当に日々感謝しております。いつも有難うございます。m(__)m が、今回、特に改めてお礼を申し上げたいのは、陰で支えて下さっている数々のサイト様です。 日頃、心の中で手を合わせるばかりでキチンとお礼を申し上げることもなく、一方的にお世話になりっぱなしの甘えっぱなしですみません。(>_<) 皆様が密かに張って下さったリンクや、紹介して下さった記事のおかげで、ほんっとうに大勢の方にサイトの存在を知ってもらうことができました。 それに、なによりも私自身の励みになりました。 何かと至らないサイトですが、好意的に取り上げて下さりありがとうございます。心より御礼申し上げます。 ごった煮工房 http://www10.ocn.ne.jp/~gottani/link.htm 当サイトをリンク集に加えて下さいました。また「不定期なる日誌」でも紹介して下さいました。ありがとうございました。 Hiro's WEB SITE http://plaza.rakuten.co.jp/hiro2834/ 当サイトの記事を日記で紹介して下さいました。ありがとうございました。 〜あやしうこそものぐるほしけれ〜 http://blog.livedoor.jp/ura_ghost/ 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 かーずSP http://hw001.gate01.com/karzu/ 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 ネタ帳 (by Mr.ポポ) http://mrpopo.blog14.fc2.com/ 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 なおみん http://mailto.seesaa.net/ 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 dict-keyword.com http://www.dict-keyword.com/index.html 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 故・ラスト猫サムライOHP 雑記帳 http://f47.aaa.livedoor.jp/~lastneko/notebook.htm 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 『鷹と杉』創作小説オンライン文芸部/『鷹と杉』編集日記 http://homepage1.nifty.com/~sudo/takasugi/index2.htm 当サイトの記事を2つも紹介して下さいました。ありがとうございました。 ユメミタバカ http://yumemita.seesaa.net/article/5783165.html 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 RUIN EGOISM/リンク集 http://ruin.egoism.jp/index.html 当サイトをリンク集/巡回ブックマークに加えて下さいました。ありがとうございました。 たなか6/17 http://tanaka617.hp.infoseek.co.jp/ 当サイトの記事を日記で紹介して下さいました。ありがとうございました。 koppamijinkoのアンテナ (はてなアンテナ) http://antenna.hatena.ne.jp/koppamijinko/ 当サイトをリンクに加えて下さいました。また「木っ端ミジンコのブックマーク(はてなブックマーク)」にも加えて下さっています。ありがとうございました。 到狂詩 ― 気になったコト http://itarusinnja.hp.infoseek.co.jp/newpage3.html 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 無気力通信↓ http://www11.plala.or.jp/apathy/ 当サイトの記事を紹介して下さいました。ありがとうございました。 織田信長ブログ http://blog.livedoor.jp/odanobunaga5/ 当サイトをリンクに加えて下さいました。ありがとうございました。 青海雑侍団 http://www71.dns.ne.jp/~zuminemu/zumi/web/index.html ブログで当サイトを紹介して下さいました。ありがとうございました。 メビウス家庭教師センター http://homepage2.nifty.com/mebius-/ 「本日のお勧め!」で当サイトをリンクして下さいました。ありがとうございました。 ※「なんでウチは載ってないのー?」というサイト様がありましたら、是非ともお申し出下さいませ。即刻、訂正・紹介させて頂きたいと思います。 本当は、ひとつひとつのサイト様の紹介をさせて頂きたかったんですが、今回は至りませず申し訳ありません。(-_-;) これからは、毎月末に紹介して下さったサイト様をブログで紹介させて頂きたいと思いますので、何卒ご勘弁を。 どうぞこれからも当サイトをよろしくお願いいたします。m(__)m |
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唐突ですが、サン・ジェルマン伯爵って知ってますか?
数々の不思議な逸話が囁かれることから、「不老不死の人」とか「時空を旅するタイムトラベラー」とかいわれている18世紀の人物です。 先日、『サン・ジェルマン伯爵/伝説の真相に迫る』をUPしたところ、「この話はずっと気になっていた。」という感想が多く寄せられました。 正直、普段とは比べものにならない反響にビックリしました。(°m°;) それだけ多くの人の関心を集めている人物なんだなぁと、改めて思いました。 いやぁ、たいしたオッサンですね〜。 私も初めて知った時は、「不思議だな〜。」と思ったものです。 「人が思考停止するツボは、昔も今も同じである」 ・・・ということがよく分かりますね。(^_^;) それにしても、『不思議なだけ』で21世紀まで名を残すことになるなんて、本人も予想してなかったでしょうねぇ〜。 不思議な能力を持っていたといわれる人物といえば、日本では安部清明が有名ですが、「安部清明の話は、ファンタジーくさすぎる。」と思ってる人の方が多いんじゃないでしょうか。 安部清明のブレイク以来、陰陽師=超能力者みたいな、不思議な能力を得た人(?)のようにいわれてますが、私は、「それはど〜かな〜?」と思ってます。なんとなくサン・ジェルマン伯爵と同じ匂いを感じる・・・。 これについては、不思議探求研究会さんで面白い考察をされてますので、興味のある方は、ぜひ訪れてみてください。難しいことは抜きにして読みやすくまとめられているので、安部清明に詳しくない人にも楽しめると思います。 お薦め♪( ^ー゜)b 不思議探求研究会 −「新説!?・安部清明」 < BlogPet ― 今日の一句 > 「 エルサレム すみに置かれた 戦地かな 」 なんでしょう、これ。 なんかよくわからないけど「深い」気にさせられる一句です。(笑) 当初は天然ボケを炸裂させていたBlogpetの曹操ですが、最近ちょっとずつマシな言葉を話すようになってきたような気がします。変な句にも少しずつ意味のあるものが増えてきた気が・・・。気のせいかな。 |
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中世の時代、「異教徒から聖地エルサレムを救うのだ」という建前で、合計7〜8回も結成された十字軍。当時、遠征に出かけて家をあける男たちが、妻の浮気防止に考え出したのが貞操帯という代物であり、これが貞操帯の歴史の始まりだといわれている。
ご存知のように、貞操帯とは、女性のタイセツなところに取りつける道具だが、なかなか詳しく語られることがない。で、今回は貞操帯についての豆知識。 貞操帯の形状は様々だが、大抵は腰をとりまく帯と局部をおおう板でできていて、帯は皮膚に触れる時に不快でないよう、弾力のあるビロードの布に包まれており、タイセツな部分を防備する板は金属や象牙で作られ、ヒミツの丘にぴったり密着するようになっていたそうだ。 局部をおおう板には用を足すための小さい穴が開いており、その周囲には鋭いギザギザがついている。このギザギザは、誰かが指を入れようとした時に「動かせない」ようにしたものであるという。 さらに、貞操帯には頑丈な鍵がついており、夫がその鍵を管理している。戦いや夫だけが単身で長期の旅行に出る時は、夫がその鍵を厳重に閉め、開けられないことを確かめてから出かけたという。 しかし需要と供給とは面白いもので、貞操帯を作る職人がいれば、合鍵を作る職人も当然出てくるのである。 歴史の記録を紐解いてみると、10万人の兵士が1万3千人の娼婦を戦地に伴って遠征したというのもある。自分ばかりイイコトをしている夫を貞淑に待っているなんてアホらしいと思っていた妻たちは、夫が出かけてしまうと、早速合鍵を作らせ、貞操帯などさっさと外して、したい放題していたようだ。 その証拠に、貞操帯の生産地である北イタリアのベルガモには、当時、貞操帯の合鍵作りの副業でボロ儲けした鍛冶屋の話が残っているという。 歴史の記録には、どこか笑える人間くさい話も多く残っているので、そういう話を集めてみるのも面白いです。人間ってつくづくアホやなぁ〜と思います。 気になる資料室 「十字軍◆意外にうろ覚えな彼らの目的と実態」 |
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1935年、ニューヨークにある近代美術館でゴッホの展覧会が開催された。
当時、ゴッホの名前は、作品よりも『耳切り事件』の方で有名だった。展覧会に先立ち、各新聞もゴッホの変人ぶりを面白おかしく書きたてた。 それがかえっていい宣伝になったのか、展示会は開催以来、連日大盛況だった。とくに、会場のすみに置かれたテーブルの周辺には、大勢の人が集まり群がっていた。 テーブルの上に置かれたこの展示品は、異様なほど関心を集めているようだった。そのテーブルの上には、ビロード張りの小さな箱がおかれており、箱の脇にはこんな説明が気が添えられていた。 「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが自ら切断した耳。1888年12月24日、彼はこの耳を情婦のフランス人娼婦に送ろうとした」 箱の中には、干からびて茶色く変色した耳が入っていた。 古びた肉片の色も、傷口の固まり具合も生々しかったため、思わず口を抑えて立ちすくむ人や、慌てて目をそらす人もいた。 しかし(もちろん)美術館はこんな展示をしてはいない。 異変に気がついた美術館側は慌てて小箱を撤去したが、その時にはすでに数千人の人たちが見たあとだった。 結局、この騒ぎは、ある男が人をびっくりさせてやろうとして仕掛けたイタズラだったのだが、古い革で作った偽物の耳は、誰もが本物だと信じたほど見事な出来栄えだった。 犯人のヒュー・トロイという男は、皆が大騒ぎしたので大満足だったという。この男のイタズラのおかげで、ゴッホ展は大盛況だったというわけだ。 グロテスクなものや猟奇話に惹かれるのは、なにも特別な人ばかりではない。インモラルだの悪趣味だのいわれながらも、実はいつの時代にも人気者だというのがよく分かるお話。 |
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